WORKS事業紹介

海洋事業部

船舶整備課

  • 船舶救命設備の点検整備

    船舶安全法の検査制度では、船舶の安全な航行や人命の安全確保に欠かせない膨脹式救命いかだや
    GMDSS関連の各種の整備は定期的な点検整備が義務付けされています。
    弊社は、(社)日本船舶品質管理協会会員であり、三重県唯一の国土交通省認定の整備認定事業場
    (サービスステーション)です。

    1.膨脹式救命いかだ
      膨脹式救命いかだの点検では、荷重試験、漏洩試験、室内圧のチェックなどをおこないます。

      関連リンク: 藤倉ゴム工業㈱  アール・エフ・ディー・ジャパン(株)

    2.膨脹式救命胴衣・浮器
      膨脹式救命胴衣(ライフジャケット)・浮器はいざという時に確実にその性能を発揮する必要があるため、
      定期的に適切な点検整備を行うことが重要になります。
      ボンベ交換、マガジン交換などの点検整備を行います。誤作動によって膨脹した胴衣の復旧等、
      お気軽にご相談ください。

      関連リンク: 日本船具㈱  日本救命器具㈱

    3.GMDSS救命設備
      Global Maritime Distress and Safety System (世界海洋遭難安全システム)の略称。
      EPIRB(イーパブ)、SART(レーダートランスポンダー)、双方向無線機の点検整備を、
      シールドルーム内において実際に電波を発射し、測定機器を使用して電力の周波数を測定して、
      機能の点検、送受信テストを行います。

      関連リンク: 日本無線㈱  古野電気(株)  三菱電機特機システム(株)

  • 法定備品について

    船舶で沖に出る時にエンジントラブルや海中に転落するなど、万一海難に遭遇した場合
    近くを通る船舶に助けを求められるようにと法律によって搭載が義務付けられた備品が「法定備品」です。
    これらを定期的にチェックするための船舶検査(船検)を受けることも義務付けられています。

  • 救命胴衣(ライフジャケット)全員着用義務化について

    平成30年2月から、救命胴衣(ライフジャケット)が全員着用義務化になりました。
    国土交通省が安全性を確認した証である桜マークのある救命胴衣をお勧めします。

    関連リンク: 興亜化工(株)  国際化工(株)  日本小型船舶検査機構(JCI)

  • 船舶用火工品の販売について

    船舶用信号えん管等を販売するには許可が必要です。
    船舶に装備する信号えん管等は火薬類取締役法に規定する火薬類(船舶用火工品)に該当し、その販売の業を営む場合は同法に基づき販売所ごとに知事の許可を受ける必要があります。
    当社は許可を受けた販売店です。


    整備点検について、または新規購入をお考えの方、お気軽に当社までお問い合わせください。

    4.法定備品・通信信号装置・防災救命設備
      航海灯 救難信号火工品(信号紅炎・落下傘付信号・火せん)形象物 黒球 汽笛 号鐘 国際信号旗
      海上安全衛生保護具 救命いかだ 救命浮環 救命胴衣 ライフジャケット
      消火用布バケツ 船舶用粉末消火器 プロマリン 消火ホース シンボルステッカー
      アクアラング 潜水用具 空気ボンベ

    5.甲板機械類及び各種艤装品
      電動ウインチ 電動キャプスタン ネットローラー ラインホーラー アンカーウインチ
      ポンプ ポンプ関連金具 滑車 曳航フック 錨 錨鎖 防舷材 フェンダー
      高圧洗浄機

    6.電装品
      発電機 インバーター バッテリーチャージャー バッテリー ソーラーパネル

    7.航海計器
      コンパス 船舶時計 傾斜計 風向風速計 晴雨計 双眼鏡 灯光器 旋回窓 船用ワイパー GPS魚探

    8.船用資材
      ワイヤーロープ 合繊ロープ 防蝕亜鉛 プロペラ亜鉛 船用電球 海図 海底地形図 スチロバール
      スカッパー 船底塗料 オーニングシート

    9.造船資材
      保温、保冷、不燃、耐火断熱材 アルミニウム 合金材 ステンレス鋼 鉄鋼材 補修用樹脂 ガラスマット
      刷毛 ロープ類 ホース類

    10.繋船設備
      浮桟橋 アルミ渡り桟橋 ヨットハーバー 釣公園

    11.海洋汚濁防止用品
      オイルフェンス 油吸着材 油処理剤 油凝固剤

      関連リンク: (株)高澤製作所  YAMAHA  浅野金属工業(株)

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